【林修の今でしょ講座】睡眠の質を上げる方法の新常識!2021年版をご紹介

テレビ

本記事では、2021年5月11日(火)に放送の「林修の今でしょ!講座 2時間SP」で

取り上げられる睡眠の質をよくする方法をご紹介します!

ぜひこの記事を最後までご覧になって

みなさんも快眠を手に入れてください!

それでは早速見ていきましょう。

林先生が解説!睡眠の質を上げる3つの方法

woman sleeping on bed under blankets

快眠のための入浴方法
入浴は眠る1~2時間前に済ませよう。お湯の温度はおよそ40度で!
みなさんの疲れを癒すために重要な役割をしてくれている「良質な睡眠」。
そんな「良質な睡眠」のためには、「入眠時」が非常に大切になります。
そのために気を付けたいことは、自律神経のバランスをとることです。
身体を休めるときには「お休みモード」に入る→副交感神経を高める→お風呂に入る

とつながってくるのです。「お休みモード」に切り替えるおすすめの入浴法は、

眠りたい時間の1~2時間前に、40℃のお湯で湯船につかることです。
理由としては↓

①副交感神経が高まる
→ 副交感神経が高まり眠りに入りやすくなる
②体温を一時的に上げる
眠気を誘う体内温度変化が起こる(体内深部の温度が下がると眠気が起こる)

42℃以上の熱いお風呂につかってしまうと、交感神経が高くなり逆効果なので気をつけよう!

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質の良い睡眠を取るための方法をまとめると、、、
時間:眠りたい時間の1〜2時間前に
温度:熱さを感じない程度のおよそ40℃のお湯に
長さ:ゆったりと浸かる
快眠のためのおすすめ音楽と聴き方
ヒーリングミュージックが不眠の原因になる?!
↑の内容を番組で聞いて驚かれた方もいるのではないでしょうか?
ヒーリングミュージックは快眠に効果があると言われてきましたからね!
ただこれは「ある間違った聞き方」をすると不眠の原因になると言われています。
それは、、、
イヤホンやヘッドホンを使う場合です。
長時間のイヤホンやヘッドホンの着用は難聴につながる恐れがあるので注意しましょう。
快眠のための音楽のおすすめ音楽は、
①歌詞がない音楽(インストルメンタルの音楽など)
②高周波音を含む音楽(単調でテンポが乱れないゆったりしたメロディ・モーツァルトなど)
③自然音(川のせせらぎ、波の音、鳥のさえずりなど)
だと言われています。
この音楽をスピーカーで流し、眠りにつくようにしましょう。
寝るときの注意点
就寝時の靴下着用は冷え性を悪化させる?!
寝る時に足先が冷えるのを防ぐために靴下を履く人も多いのではないでしょうか?
しかし、就寝時に靴下を履くと血行が悪くなってしまい
血が体の隅々まで届きにくくなってしまいます。その結果逆に冷えを引き起こしてしまうのです。
さらに、むくみの原因にも、、

血行が悪くなると体外に老廃物を出しにくくなり、代謝が悪くなります

そして代謝が悪くなることによって太りやすい体質になってしまうのです。

まとめると、
①就寝時の靴下着用は血行を悪くする原因
②血行が悪くなると冷えやむくみ、代謝の悪化につながる
③代謝の悪化が太りやすい体質につながる

就寝時の靴下、まるで良いとこなしね。。。

冬場は足先が寒くていつもやっていたから気をつけなければいけないわね。

対応策としてはお風呂で湯船に入って、体が温まったら冷水のシャワーを30秒から1分程度浴びる温冷浴がおすすめよ!

それでも改善しなければ、ゴムの緩い靴下を履くことね!

睡眠の質を上げる新常識!方法まとめ

いかがだったでしょうか?

睡眠の質を上げるための方法がわかりましたか?

①睡眠の1〜2時間前にぬるめのお風呂に入浴

②就寝時に歌詞のない音楽や自然音をイヤホンではなくスピーカーで聴く

③就寝時に靴下は履かない(もし白としてもゴムの緩い靴下で!)

以上3つのことを気をつけてみなさんも明日から快眠を手に入れましょう!

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