メンタリストDaiGoがYouTubeを卒業発表のまとめと真相とは?

YouTube

どうも、ぎりぎりトレンドのRYOです!

今回はメンタリストDaiGoさんが発表したYouTube卒業の真相を紹介します!

2020年10月27日、お家でぼんやりとしていると、突如YouTubeのLive配信で衝撃の通知が来ました。

「メンタリストDaiGo YouTube卒業します」

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衝撃的な文字列が僕のiPhoneに並んでいました。

なぜなら僕は超がつくほど、メンタリストDaiGoさんのYouTubeを好んで見ていたからです。

「そんなことがあっていいのか、、」

落胆しながら実際にそのLive配信を見てみると、タイトルの直接の意味とは違う内容でした。

このライブ配信のタイトルだけを見て、メンタリストDaiGoさんがYouTuberを引退すると勘違いしてしまった方のためにLive配信の内容をまとめました。

動画を見なくても1分で内容がわかりますので、是非最後までみていってください。

メンタリストDaiGoさんのYouTube卒業発表の真相とは?!

メンタリストDaiGoさんのYouTube卒業発表の真意

まず結論から申し上げます。

”メンタリストDaiGoさんはYouTubeに動画をあげることをやめるわけではないです!”

とりあえず一安心しました!

 

ではYouTubeを卒業しますとはどういう意味だったのでしょうか。

これも結論から書きますと、

”YouTubeの再生を稼ごうとするような内容の動画を出すのはやめる”

ということのようです。

これが何を意味するのか、詳しく説明していきます。

 

メンタリストDaiGoさん曰く、「YouTubeの再生を稼ごうと思って動画を出すのはやめる」というのは、YouTubeのアルゴリズムに従うことなく動画を出すことだそうです。

 

これを理解するにはまず、YouTubeの動画の90%以上がホーム画面から見られているという周辺知識を知っておいてください。

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かつてのYouTubeは、自分がよく視聴する内容の動画の関連動画がYouTubeのホーム画面に出てきていました。

しかし現在では、見てもしょうがない、見終わった後に後悔するような内容のない動画ばかりがホーム画面にあげられるようにアルゴリズムが改定されてしまったのです。

 

これは内容のない動画、つまりなんとなく見続けられる動画をホーム画面に置いて視聴者に長くYouTubeを視聴してもらうことで、YouTube運営側がより多くの広告収入を得るためなんだそう。

 

アルゴリズムがこうなってしまったことでYouTuberはホーム画面に出てくるような動画、つまり内容の薄い動画を作ろうとしてきます。

 

しかしメンタリストDaiGoさんの動画は心理学に基づいた勉強系がメインなので、当然現在のYouTubeのアルゴリズムに則るとホーム画面に出てくるような動画ではないことは明らかです。

 

こういった背景から、メンタリストDaiGoさんは「YouTubeの再生を稼ぐような内容の動画を出すことはやめる」ようですね。

 

メンタリストDaiGoさんの今後の展望

YouTubeの再生を稼ぐような内容の動画を出すことはやめると宣言したDaiGoさんですが、もうすでにこれからの展望がしっかりと見えているようです。

 

その展望とは、YouTubeの広告収入からサブスクリプションサービスへの転換をしていくことです。

 

【Dラボ】という、知識のNetflixを目指した動画サブスクにこれまでのYouTubeやニコニコ動画にあげていた本当に勉強になる動画をあげていき、YouTubeにはそれに付随したおまけ動画やちょい出しの動画をあげていく方針のようです。

 

つまりYouTubeを体験版の役割として稼働させることを意味します。

 

これはDaiGoさんの動画内容的にYouTubeではなくサブスクの方が向いていると判断したためです。

 

メンタリストDaiGoさんのYouTube卒業発表の真意とまとめ

メンタリストDaiGoさんのYouTube卒業発表の真相とは、

YouTubeのアルゴリズムから脱する→YouTubeを卒業する、とした意味でありYouTubeに全く動画をあげなくなることではないようです。

 

あくまでメインをYoutubeからDラボというサブスクに移行することであるようなので、きちんと理解しておきましょう!

 

メンタリストDaiGoさんの卒業発表Live配信はコチラ

コメント

  1. […] メンタリストDaiGoさんといえば、先日のYoutubeLive配信で「Youtube卒業します」と宣言したことで話題になりましたよね。(関連記事はこちら) […]

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