【新型コロナ】ビジネストラックとレジデンストラックの違いって何?

知識

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

最近新型コロナウィルスの影響で、多くの人が制限された生活を送っていることと思います。

旅行や仕事で海外に行きたくてもいけない状況が続いていて、

とてもストレスフルな状況ですよね、、、

そんな中最近よく聞くのがビジネストラックレジデンストラックによって

入国が許可されたという話です。

それでは一体ビジネストラックとレジデンストラックって何なのか

この2つの違いも併せて解説します!

外務省のホームページを参考にさせていただいております。

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レジデンストラックとビジネストラックって何?2つの違いとは?

ビジネストラックレジデンストラック

一言で説明すると、対象国・地域との間での双方向の往来を可能にするスキームです。

(ここでいうスキームとは仕組みのこと)

令和2年6月、日本国政府が新たに設定した、ビジネスでの出入国についてのルールです。

ただこの二つはかなりルールが異なるので

わかりやすく説明していきます。

ビジネス目的の場合は一定の条件を満たすことで、出入国をすることができるようにしたのが、このレジデンストラックとビジネストラックなんだね!

レジデンストラック

受入企業などによる誓約書の作成や、公共交通機関(電車など)を使わない等の

条件を満たすことで入国後の14 日間待機を維持しつつ、双方向の往来を再開する仕組みです。

レジデンストラックの場合は、入国後に電車やバスなどは使えず

タクシーでホテルまで移動することになるよ。

不特定多数の人との接触は完全に禁じられるんだ。

 

ビジネストラック

受入企業などによる誓約書と活動計画書の作成や、公共交通機関(電車など)を使わない等の

条件を満たすことで、入国・帰国後 14 日間の待機期間中も

行動範囲を限定した形でのビジネス活動を双方向の往来で可能とする仕組みです。

ビジネストラックでは入国後14日間の待機期間中でもビジネス活動をすることができるんだ。

ここがレジデンストラックとの大きな違いだね。

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ビジネストラックの方が制限が緩いのね!

レジデンストラックとビジネストラックの対象国はどこ?

前述した通り、レジデンストラックよりビジネストラックの方が14日間の隔離生活なしで

ビジネス活動をすることができる、緩い規制となっています。

そのため、この二つを使うことができる対象国が異なります。

レジデンストラックの対象国

✔️タイ

✔️ベトナム

✔️マレーシア

✔️ミャンマー

✔️ラオス

✔️ カンボジア

✔️台湾

✔️シンガポール

✔️ブルネイ

✔️韓国

✔️中国

レジデンストラックが使える国は全部で11か国だよ。

全てアジアの国なんだね。

ビジネストラックの対象国

✔️シンガポール

✔️韓国

✔️ベトナム

✔️中国

ビジネストラックが使える国は全部で4か国だよ。

こちらもアジアの国だね。

レジデンストラックより規制が緩いこともあって

対象国が少ないね。

 

ビジネストラックおよびレジデンストラックの対象者

ビジネストラックとレジデンストラックを利用できる対象者について

外務省HPでは以下のように説明されています。

①短期滞在以外の全ての在留資格又は短期商用査証により本邦に入国する者を対象とし、詳細については対象国・地域ごとに調整。

②日本又は当該対象国・地域に居住する者(当該対象国・地域の国籍保有者だけではなく、第三国国籍の方を含む)であって、日本と当該対象国・地域の間の航空便(直行便の他、経由する国・地域に入国・入域許可を受けて入国・入域しないことを条件に経由便も可。)を利用する者。

就労ビザを所有している、またはビジネス目的で来ている

レジデンストラックかビジネストラックの対象国の人

って意味みたいだね!

【コロナ入国】ビジネストラックとレジデンストラックの違いまとめ

ビジネストラックとレジデンストラックの違いについて理解できましたか?

1月に入り加速度的に感染者が増加している中、

経済活動を止めないためにも、ビジネス目的の入国は今後も続いていきそうです。

そういった中で間違った情報に惑わされないためにも

自分から情報を取りに行くことが重要ですよね。

生きにくいご時世ではありますが、

もう少しの辛抱なので耐えましょう!

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