ソフトボール藤田倭(やまと)のwiki!高校や二刀流など経歴を紹介

プロフィール

本ブログ記事では、東京オリンピック2020でも大活躍した

ソフトボール女子日本代表の藤田倭(ふじた やまと)さんの学生時代や二刀流のきっかけエピソードと言った経歴をご紹介していきます!

ソフトボール日本代表で「4番・ピッチャー」のリアル二刀流を実現している

藤田倭さんは一体どのような経歴の持ち主なのでしょうか?

それでは早速みていきましょう!

二刀流・藤田倭のwikiプロフィール!【東京五輪2020】

 

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名前 藤田 倭(ふじた やまと)
生年月日 1990年12月18日(現在30歳)
出身地 大阪府
身長 165cm
体重 68kg
投球/打席 右投げ/右打ち
ポジション ピッチャー
所属チーム 佐賀女子短期大付属佐賀女子高
太陽誘電ソルフィーユ (2009〜2020)
ビックカメラ高崎BEE QUEEN (2021〜)

基本情報

藤田倭さんは、大阪府生まれ長崎県佐世保市育ちの現在30歳です。

兄の影響で5歳の時にソフトボールを始めました

佐世保市立崎辺中学校から、ソフトボール強豪校の佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校に進学し、高1で高校総体優勝、2、3年は国体でエースとして2連覇を達成しました。

高校卒業後の2009年には太陽誘電へと入団し、2016年には投手として最多勝、打者として本塁打と打点の2冠を達成し、前人未到の投打3冠を果たしたことで「ソフトボール界の大谷翔平」と称されています!

2021年に11年在籍した太陽誘電を退団し、ビックカメラ高崎BEE QUEENに移籍しました。

藤田さんの日本代表歴

 

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現在は日本代表でも「エースで4番」として活躍する藤田倭さん。

そんな藤田さんは、2012年にソフトボール日本代表に初めて選出されました!

そこで出場した「第13回世界女子ソフトボール選手権大会」で、日本では42年ぶりとなる金メダルを獲得に貢献しています!

その後も世界選手権に3回、アジア大会にも2014、2018と連続出場しています。

同じく長い期間ソフトボール日本代表で戦っている上野由岐子さんと共に「日本の二枚看板」と

高く評価されています。

藤田倭さんの経歴をまとめると、、、

・長崎育ちの現在30歳。

・5歳の時に兄の影響でソフトボールを始めた。

・高校時には総体、国体で3度日本一に!

・日本代表には2012年から選ばれ、アジア大会2回・世界大会3回出場している。

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女子ソフトボール日本代表・藤田倭の小中高の学生時代について

小学校時代

藤田さんは5歳の時にソフトボールを始め、小学校3年生から硬式野球チームの「佐世保中央リトルリーグ」でプレーしました。

小学生の時は、男子に混ざって硬式野球をプレーしていたんだね!

中学校時代

小学校の時は硬式野球をプレーしていましたが、長崎県佐世保市立崎辺中学校ではソフトボール部に入部し、再びソフトボールをプレーします。

どの程度の成績を残したのか調べましたが、ネットには情報が載っていませんでした。

藤田さんが中学校時代だったのは年齢からすると2003〜5年だと思うのですが、

情報が無いところを見るとチームとしては全国大会出場などの成績は残せなかったのだと思います。

ただ藤田さん自身はその後強豪校の、佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校にスカウトを受けて進学しているので、活躍していたことが分かりますね

高校時代

女子ソフトボール二刀流・・・藤田 倭 | Royal Hawaii

進学した佐賀女子短期大学付属佐賀女子高等学校では、1年に高校総体優勝、2・3年時は国体優勝と輝かしい成績を残しました!

日本一に3回もなるなんて凄すぎる!

女子ソフトボール藤田倭が二刀流を始めたきっかけ【オリンピック】

 

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藤田倭さんが二刀流を始めたのは高校卒業後の太陽誘電時代からだといわれています。

投手でありながら打者としての可能性を見出した山路典子監督に勧められ二刀流を開始したんだとか。

しかし最初から結果が出たわけではありませんでした。

リーグ戦2年間でわずか1勝、打率も一割台と成績は奮いませんでした。

そのため3年目は一度投手に専念することになります。投手に専念した2011年に6勝を上げ

頭角を現すと、2014年には再度二刀流に挑戦し、12勝3敗で最多勝、本塁打数で4位、打点3位

と投手・打者両方で高成績を上げました。

2016年には投打3冠、翌2017年にも最多勝(13勝4敗)を獲得するなど、女子ソフトボール界になくてはならない存在へとなっていきました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ソフトボール女子日本代表の藤田倭(ふじた やまと)さんの学生時代や二刀流のきっかけエピソードと言った経歴が分かりましたか?

今後も日本の女子ソフトボール界を牽引する存在となっていって欲しいですね!

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