【鉄腕DASH】銅像の作り方やノウハウ・必要な材料を3分で解説!

テレビ

皆さんこんにちは!

ぎりぎりトレンドのRYOです!

今回の記事では、2020年12月6日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!【祝!城島茂50歳スペシャル~DASH島に銅像を作れ」で取り上げられる銅像の作り方について解説していきたいと思います!

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皆さん、突然ですが銅像の作り方ってご存知ですか??

街や学校、様々な公共施設等でよく目にすることのある銅像ですが

あの銅像たちがどのように作られたか知っている方もあまり多くないのではないでしょうか。

というわけで今回は、みんなが知りたい銅像の作り方を解説しちゃいます!

それでは早速みていきましょう!

【鉄腕DASH】そもそも銅像って何で作られたの?

西郷隆盛像の商用利用可フリー写真素材792 | フォトック

✔️銅像とは、人や神、仏や動物などを銅で作られた彫刻のことです。

✔️銅像が作られた目的としては「芸術的表現」「土地に残る伝承を伝える、または町おこし」「偉業を成し遂げた人や動物を称える」「待ち合わせ場所の目印」「庭園などの装飾」「個人崇拝の対象。特に独裁的な国家の指導者に多く見られる」「主義主張の表現」などがあります。

✔️銅像の歴史はとても古いです。現在存在している世界最古の銅像はエジプト考古学博物館(カイロ博物館)に保管されているエジプト第6王朝ペピ1世の像です

この像は約4000年以上前に作られたものと推定されています!

✔️一方日本では、飛鳥時代から金銅仏が制作されおり、代表的なものは奈良の東大寺の大仏です。

✔️人物を模した銅像が製造されたのは1880年、兼六園の明治紀念之標です。

✔️その後も次々と銅像は製作されましたが、第二次世界大戦中の1941年には「金属類回収令」が出され、板垣退助像、渋谷のハチ公像、伊達政宗騎馬像、二宮金次郎像などは回収されてしまった歴史があります。

✔️戦後復興期に銅像はたくさん復元されることとなりました。

【鉄腕DASH】銅像の作り方・製作方法と必要な材料

大まかな流れは以下の4つに分かれます。

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1.粘土原型の制作

✔️まずは木や石、粘土などで原型を制作します。

✔️世界で最も有名な大仏は「砂型鋳造法」で作られています!

2.石膏原型の制作

✔️粘土などで作った原型を石膏に変えていきます。

✔️ここからは修正が難しくなってくるため、粘土原型の段階で修正を終えておく必要があります。

3.鋳造(ちゅうぞう)

✔️鋳造とは、高温によって溶かした金属を型に流し込む作業のことです。

✔️石膏原型からさらに型を取った鋳型に、高温のブロンズの溶解液を流し込みます。

✔️ここからは高い専門的な技術力と立派な設備が必要になり、危険も伴う作業です。

✔️ブロンズが冷えて固まったら鋳型を外し、鋳物を取り出します。

4.仕上げ

✔️あとは表面の加工や着色などを行って、台座に設置すれば完成となります!

ここで紹介した製造方法以外にも、吸引鋳造法ガス型鋳造法などがあるんだよ。

日本の銅像完全名鑑」にも、銅像製作の計画段階からの造り方の図解や値段の目安、そして取材に協力した「株式会社竹中銅器」や「株式会社梶原製作所」などについて詳しく書かれているんだ。

銅像についてもっと知りたくなった人は見てみることをおすすめするよ!

【鉄腕DASH】銅像の作り方のノウハウ・必要な材料を3分で解説のまとめ

皆さん、いかがだったでしょうか。

銅像のことについて、少しは理解できましたか?

銅像は日本ではもちろん、世界的に見てもとても伝統のある造形物で銅像が作られた背景を理解することで、その国の文化や歴史を知ることもできるとても意義深いものです。

ただ漠然と銅像を眺めるのではなくなぜ作られたのか、その背景を知ることが重要だと思いました!

それではまた会いましょう、さようなら。

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